ドラマ特区『RISKY』1話先行試写・完成披露トークイベントにマイナビティーンズが潜入レポート!

ドラマ特区『RISKY』1話先行試写・完成披露トークイベントにマイナビティーンズが潜入レポート!

―まずは初めのご挨拶

主人公・広瀬ひなた役を演じた萩原みのりさん。

萩原みのり(以下・萩原):みんなでRISKYに楽しんで、愛をたくさん伝えていけたらなと思います。よろしくお願いします。

 

浅井光汰役を演じた宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)さん。

宮近海斗(以下・宮近):1話を観ていただいて、ゾクキュンしていると思いますが、僕たちの話を聞いて盛り上げていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

 

黒田美香役を演じた山下リオさん。

山下リオ(以下・山下):今日はますます私を嫌いになって帰ってください(笑)よろしくお願いします。

 

広瀬かなた役を演じた深川麻衣さん。

深川麻衣(以下・深川);今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。

 

桜井亨役を演じた古川雄輝さん。

古川雄輝(以下・古川):復讐ラブサスペンスということで、ラブストーリーは今までもさせていただいたのですが、復讐劇というのが初めてだったので楽しく撮影ができました。1話を観て、素晴らしい作品になっていたと思うので、たくさんの方々に観ていただきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

役柄について

萩原:私は幼い頃に両親を亡くして、深川さん演じるかなたが親代わりになって、とにかくお姉ちゃんのことが大好きな女の子を演じさせていただきました。

 

宮近:(山下さん演じる)美香さんの働く職場でアルバイトをさせていただいていて、美香さんにちょっかいをかけて。何を考えているかが今のところわからないようなキャラクターを演じさせていただいています。

 

山下:”(古川さん演じる)桜井亨さんと結婚”というのを人生の目標にしていて、イコール幸せ、の観念の持ち主です。とにかくその幸せを得るために手段は選ばない、というかなり強烈なキャラクターです。

 

深川:(萩原さん演じる)ひなたの姉であり、亨の元婚約者なんですけど、すごく責任感の強い人で、だからこそ周りに弱音を吐けなくてどんどん大変な状況になっていっちゃうんです。1話の回想シーンでは出てくるので、注目していただけたら嬉しいです。

 

古川:エリート商社マンの役なんですけど、一見完璧に見えるけど女性に関しては少し優柔不断の部分があって、復讐されていく役です。

 

―今回萩原さんは地上波連続ドラマ初主演ということですが、ひなた役を演じてみていかがでしたか?

 

萩原:普通の作品だと山場の撮影って1、2個なんですけど、この作品は10個くらいあって、本当にハイカロリーで。現場楽しくて、行くのも楽しみなんですけど、「はぁ」ってちょっと肩が重いというか。人に復讐をするというのはこんなに疲れるんだなっていうのをすごく身をもって感じました。

 

ー浅井光汰はすごくミステリアスなキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?

 

宮近:僕自身演じたことがないキャラクターで、模索はしました。今回人肌脱がせていただいたんです。そのためにちょっと体をキュッとさせる作業をしたので、人肌というか…服を脱ぎました。そういうシーンも僕的にも初だったので、披露できたのは自分の中で大きい何かになったと思います。引き続き、人肌脱いだ姿楽しみにしていてください。

 

―山下さん演じた黒田美香は、人の男を奪うなど、いわゆる悪女ですが、役作りで難しかったところはどこですか?

 

山下:(萩原)みのりちゃんが言ったように、とにかくハイカロリーな撮影で。実際に心が削がれていくんですけど、とにかく強くていじめがいのある女性を目指してました。泣き叫んだりするシーンもたくさんあって、終盤ではキーが出せるようになりました(笑)。家に帰って、楽しい気持ちから次の日の精神状態にするのがしんどくなるので、気分の落ちたまま寝て、そのまま現場に向かうということをしてました。

 

―深川さんの演じたかなたは、美香に婚約者を奪われて、親代わりでひなたを育てた、ひたむきで一生懸命なお姉ちゃんという役でしたが、演じられてみていかがでしたか?

 

深川:1話では謎に包まれていて、全話としてこのドラマですごい経験をさせていただいたなと思っていて。毎日どこかしらで事件が起こってて、濃厚で。毎話で見どころのあるドラマになっているので、過去も楽しみながらゾクキュンして見ていただけたら嬉しいです。

 

―古川さんの演じた亨は、かなたの元婚約者で黒田美香の今の婚約者でありながら、ひなたにも惹かれ始めるという…少し移り気の多い、ハイスペックな商社マンですが、演じてみていかがでしたか?

 

古川:今の説明にあったように、あまり一つの作品で3人の女性と恋愛関係にあるというのはないので、そこは演じ分けなきゃなと思って。

 

―すごい境遇ですが、共感できるポイントはありましたか?

 

古川:共感できるポイント…優柔不断なところですかね。ご飯決める時とかですけど(笑)。

 

撮影現場でのエポソード

―今朝クランクアップをしたということですが、撮影現場での裏話やエピソードなどあればお聞かせください…宮近さん。

 

宮近:裏話となると、それぞれあるんですけど、その撮影によって過酷な環境が違っていて。今日はこの人辛い日だとか…あったと思うんですけど。何かありますか?

 

古川:みんな寒い思いはしてると思います。衣装が薄かったり、血で濡れてたりとか…(笑)。

 

宮近:寒い思い出がたくさんありました。温まるためにみんなで火とか囲んだりしましたね。「暖かいな」なんて言って。

 

古川:それは言ってないな(笑)。

 

宮近:寒さを耐え凌ぐキャストさんたち…が僕は印象的です。夢にも出てくると思います。

 

ドラマにちなんで、ゾクキュンエピソード

事前にフリップに書いていただいたエピソードをもとにトーク

萩原:人がピアスを開ける動画を見るのがめちゃくちゃ好きで、YouTubeによく上がってて見てるんですけど、「3、2、1…待って待って!」っていう時間がすごく好きで。ゾクゾクするし、胸キュン漫画を読んだ時と同じ感情になるんです。

 

宮近:制作発表でこのテーマがありますと聞いて、萩原さんが大爆笑していたので、皆さんも爆笑すると思います。リハーサルをしてて、そこにいるのが”ゲキコワ振付師さん”。僕の意見を発信しようと、メンバーの位置とかを指で出してたんです。遠くで見てると思ってたゲキコワ振付師さんに「おい、宮近!」って言われて、怒られるテンションで、そこでゾクっとしたわけです。「なんですか!」って答えたら「お前人差し指の長さが違うな」って言われて。”えーそこ!”って思って…。ゲキコワ振付師さんですよ?その人がクシャッとした笑顔だったので、キュンとしたっていうお話です。…萩原さんだけでした。

 

山下:洗濯を二日に一回してるんですけど、下着だけが無くなるんです。その状態が結構続いて、「私の下着どこ?」って思って。ワンちゃんを飼ってるんですけど、クレートの中に入ってて(笑)。でも私の物を集めてくれてキュンキュンしました(笑)

 

深川:0時過ぎくらいに玄関の方からガチャガチャと聞こえて、鍵穴を覗いたら知らない男の人が鍵をガチャガチャしてるのが見えて。怖すぎたので警察に電話をして、しばらくして警察が来てくれて。ほっとして開けたら、結果的にその男の人が酔っ払いで、階を間違えてたみたいで。きゅんというよりはほっとした話です。

 

古川:考えてもゾクとキュンが一緒にならなくて、分けさせていただきました。崖のシーンで撮影をしていて、風が強すぎてゾクっとしました。で、芝居上キュンとさせられたので、キャストの皆さんにしました。

 

最後に代表して主演の萩原みのりさんから見どころ

萩原:展開が盛り沢山で、毎話終わるごとに”どうなるの?”って楽しみがたくさん待っている作品になっていると思います。私たちも漫画を読んでる時に手が止まらなかったんですけど、ドラマを観ていただく方にも同じ気持ちになっていただけると思います。原作を読んでいる方には全く別のエンディングが待っているので、ぜひ楽しみに待っていただいて、毎週ゾクキュンしていただけたらなと思います。本日はありがとうございました。

 

ドラマ特区『RISKY』

放送情報

2021年3月25日(木)初回放送スタート

■MBS:3月25日スタート 毎週木曜24:59〜

■テレビ神奈川:3月25日スタート 毎週木曜23:00〜

■チバテレ:3月26日スタート 毎週金曜23:00〜

■テレ玉:3月31日スタート 毎週水曜24:00〜

■群馬テレビ:4月1日スタート 毎週木曜23:30〜

■とちテレ:4月1日スタート 毎週木曜25:30〜

 

公式SNS:ドラマ公式Twitter:@risky_dorama

ドラマ公式Instagram:risky_dorama

公式HP:https://www.mbs.jp/risky/

 

©️「RISKY」製作委員会・MBS

 

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