映画『Endless SHOCK』初日舞台挨拶にマイナビティーンズが潜入レポート!

映画『Endless SHOCK』初日舞台挨拶にマイナビティーンズが潜入レポート!

初日舞台挨拶には、堂本光一(KinKi Kids)さん、上田竜也(KAT-TUN)さん、梅田彩佳さん、越岡裕貴(ふぉ〜ゆ〜)さん、松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)さん、前田美波里さんが登壇した。

 

まず初めに生中継を観ている皆さんにご挨拶

作・構成・演出・主演 そして今回監督も務めた堂本光一さん

堂本光一(以下・堂本):色々な対策を皆さんに協力していただいた上で、これからご覧になられるということで。そこにまず感謝しないといけないなと思っています。スクリーンの大画面に耐えられるかどうか心配なので手短に終わりたいと思います(笑)。

 

コウイチの幼なじみ・タツヤ役の上田竜也さん

上田竜也(以下・上田):朝から上映していると聞いてますが、皆さん寝ないようにしていただいて…僕もこの辺で終わります。

 

ヒロイン・リカ役の梅田彩佳さん

梅田彩佳(梅田・以下):今日ここに来る前にある劇場の指定席を選ぶところまで進んだら、結構びっしり埋まってて、たくさんの方に観ていただいているんだなと嬉しく思いました。

 

カンパニーの仲間・越岡役の越岡裕貴さん

 

越岡裕貴(以下・越岡):豪華なメンバーの中に入れていただき誠にありがとうございます。今僕が大画面に映って、この時間独り占めしようと思っています(笑)。短い時間ですがよろしくお願いします。

 

同じくカンパニーの仲間・松崎役の松崎祐介さん

 

松崎祐介(以下・松崎):映画『Endless SHOCK』を観て、『Endless SHOCK -Eternal-』(舞台版)始まるので、よろしくお願いします。

 

オーナー役の前田美波里さん

前田美波里(以下・前田):皆さまお待たせいたしました。舞台では”なかなか足を運んでいただけない”、“行きたいのにチケットが取れない”そんな方にこの映像を観ていただきたいと思います。出演者の方々の魅力が存分に観られます。とっておきのシーンがたくさんありますので、その後には帝国劇場で行われる舞台に足を運んでいただけたらと思います。素晴らしい幕開けで、すごく嬉しいです。

 

初日を迎えた心境

堂本:自分の思いつきから始まった部分があるんですけど、皆さんの協力をいただいて実現できたこと、本当に嬉しく思います。もうすぐここで始まる『Endless SHOCK -Eternal-』(舞台版)はスピンオフなので、本作の3年後を描いた作品なんです。どうにかして本編をご覧になったことない方にも楽しんでいただければと思い、映画を同時期にできれば、両方楽しめるかなと思ったのがきっかけでした。

 

ー最初その光一さんの思いつきを聞いた時はどう思いましたか?

上田:思いついたのを聞いた時は、すごい面白いなと思ってめちゃくちゃ興奮しました。光一くんってジャニーさんの申し子みたいな感じで、影にジャニーさんの発想力がすごくあって。なかなか普通の人じゃ考えつかない発想をしてくれます。

 

梅田:すごいなと思いますし、この間も稽古場で光一さんが「Youたちさ」ってサラッと言ったんですよ。ジャニーさんみたい!ってすごい興奮しちゃって、素晴らしいなと思いました。

 

堂本:とてもじゃないけど、ジャニーさんにはなれないです(笑)。

 

越岡:有言実行の男なので、そのアイディアはすごいなと思いました。銀幕デビューをこんな形でできると思っていなかったので…。

 

越岡・松崎:便乗すみません!ありがとうございます!

 

―映画でやると聞いていかがでしたか?

松崎:英語一言で表します。…アンビリバボーです。

 

堂本:びっくりするよ…(笑)

 

―前田さんは映画と聞いたときいかがでしたか?

前田:舞台は光一さんの20周年の記念公演で、録画するということは記念にとっておくんだと思ってたんです。

 

堂本:「私の老後の楽しみにしよう」と言ってましたもんね(笑)。

 

前田:その後映画の話を聞いて、光一さんって商売人でもあるなと思いました。でもありがたいことに舞台というのはチケットを持ってないと観られないんですが、今回舞台に足を運んでいただけない方も観られる。いちファンとしては本当に素晴らしいことだと思います。

撮影時のエピソード

堂本:編集で雑音とかを消す作業があって、その時になんか聞こえて調べるんです。そしたら松(崎)が袖で「こっしー(越岡)あのさ、」というのが入ってて、そういうのを消す作業は楽しかったです(笑)。

 

上田:その松崎が言ってるシーンは僕と光一くんの一騎打ちするところなんですよ(笑)。

 

越岡:松(崎)がこっしーって言ったせいで巻き添いくらってる(笑)。

梅田:ドローンがすごい近くで飛んでいて、普段ではなかなかなくて。それを映画で観た時に迫力があってかっこよかったので、素敵だなと思いました。光一さんにディレクションをすごいしていただいて、「舞台の時はこの気持ちで、映画の時はもうちょっとここで気持ちを変えて」と言っていただきました!

 

堂本:うそ(笑)。

 

梅田:今思い出しました!

映像で見せる『Endless SHOCK』のこだわり

堂本:なるべく劇場での迫力をそのまま伝えたいなという思いがあって、”映像の加工はあまりしない”というのが自分のポリシーで。今回は映像作品として映画館で流すということもあって、別撮りなどをして、ストーリーに入っていけるような作り方にこだわりました。

 

ー出来上がった作品を観て上田さんいかがでしたか?

上田:臨場感がすごかったです。舞台でやってる迫力をそのまま映画の音で、ダイレクトに楽しめて、すごかったです。

 

堂本:絶対にここだよって言わないですけど、実は上田がやっちまってるポイントがあって。でも絶対に言わない、忘れた頃に言います。

 

最後に堂本さんからメッセージ

堂本:『Endless SHOCK』は2005年からこのストーリーでやってるんですけど、今の時代へのメッセージとしても通ずるものがあると思って。”Show Must Go On!”というのは直訳では”何があってもショーを続けなければならない”となりますけど、決して何があっても幕を上げるのではなく。何かつまずいたときでも後ろを振り向いてみたり、そこから少しずつ歩き出していくことの勇気だったり、そのことの方が大事なんじゃないかなというメッセージが込められています。今の世の中に重ね合わせて、受け取っていただけたら嬉しいなと思います。とりあえず3回ほど観ていただけたら…よろしくお願いします。

 

映画『Endless SHOCK』2月1日(月)より2週間限定上映

配給:東宝映像事業部

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