Instagramなどを提供するMeta本社に潜入!10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が開講している「我美と作美(わびとさび)2022」をマイナビティーンズJK編集部がレポート!

Instagramなどを提供するMeta本社に潜入!10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が開講している「我美と作美(わびとさび)2022」をマイナビティーンズJK編集部がレポート!

JK編集部のゆうかです!

今回は、10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が開講している「我美と作美(わびとさび)2022」に、Instagramの広報担当の市村さんが登壇するとのことで、潜入レポートしてきました!

「我美と作美(わびとさび)2022」とは?

10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が開講し、Instagramが協力している、美しさの多様性について講義と実技を通して学ぶ授業。

 

様々な工夫が!Meta日本法人のオフィスツアー!

InstagramやFacebookなどを提供するMetaの日本オフィスでは、様々なフロアで気分転換となるインスタレーションで溢れています!私たちが今回お邪魔したうち、エントランスのある36階のフロアは、人の出入りが多いため、 Meta日本オフィスの顔とも言われているそうです。

インパクト大!写真映えするオブジェ

このKumoという作品は浮世絵の雲をイメージしたオブジェで、指定された場所に立つことで顔が現れて写真映え抜群!

内側も通れるようになっていて、とても神秘的でした♪

こちらは日常×非日常の組み合わせた電車のアート。一見、よく見る車内の風景ですが、窓ガラスに見えるところには映像が流れており、時間によって景色が変わります!

海の上にいるようなものや雲の上にいるような景色がありました!

 

通いたくなる社員食堂!

「Bento @36」という社員食堂があり、カフェのようなおしゃれさ!社員さんからも「美味しい!」と大好評らしいので、食べてみたくなりました!食堂は日本をテーマに作られているため、名前だけではなくインテリアやデザインなどにもすごくこだわっていました!

海外のオフィスではデザインが違うらしく、それぞれの国をモチーフにデザインしているのもクリエイティビティを大切にしているMetaならではの取り組みだなと感じました。

個人的には、ごみ箱がカラフルでかわいいなと思いました♪

 

みなさんは、出かけたときに充電コードやイヤホンなどを忘れた!という経験ありませんか?

Metaのオフィスには、仕事中に足りないものや忘れたものがあった時に、買いに行く時間を取らなくてすむように、アダプターの自動販売機があります!ムーブファスト(Move Fast)を大切にしているからこそ、仕事を中断せずに必要なものをその場で得られるのは魅力的ですよね!こちらは社員なら、社員証をかざすと無料で利用可能です!

 

1部屋1部屋のこだわりが凄すぎる!

オフィス内の会議室などの名前が全部日本文化に関するものばかり!会議室含め、オフィスのデスクは全て高さ調節をすることが可能なため、立ち作業をする方もいると聞いて驚きました!

自分のスタイルで仕事をできるように配慮されているのもMetaならではのこだわりなんだと感じました!

とにかくオフィス内すべてが神秘的で、気分の上がる雰囲気となっているので出社も楽しそうです♪

 

■Instagram×GAKU「我美と作美(わびとさび)2022」授業内容を深堀!

美しさの多様性について講義と、ヘアメイクなどの実技を通して学ぶ授業を行い、生徒さんの様々な作品などをお互いに鑑賞し、新たな美とは何か追求することを目的として半年間実施している「我美と作美(わびとさび)2022」の最終回を拝見させていただきました!

今回の授業では、「美しさの発信」というテーマで、Instagram広報担当の市村さんが登壇し、まずは“自分の好きなInstagramのアカウント”をGAKUの生徒さんたちが発表。

メイクアップアーティストや動画クリエイター、モデルなど様々なアカウントを紹介していました。

誰一人被ることなく、様々なジャンルをあげていたので、自分が普段見ているアカウント以外もチェックしてみたいなと思いました!

 

Instagramでの発信方法

当初は写真をメインにしていたInstagramは、今は動画も多く上がっていて、その時の需要に合わせてアップデートを重ねているそう。利用者の需要に合わせた形を作っていくことによって、人それぞれ用途に合わせて使用でき、飽きずに利用されるSNSになっているんだなと感じました!

個人での発信ができる今、クリエイターとしてのチャンスを得ることが増えていると市村さんもおっしゃっていたので、私もSNSを通して、いろんな形の発信をもっとしていきたいなと思いました。

 

受講していた生徒さんにインタビュー!

ー今回の授業をやっているのを知ったきっかけは?

我美と作美を受講した学生さん:高校卒業後、インターン中に声をかけられて知っている講師の方がいた事がきっかけです。

 

―今後、この授業をどう活かして行きたいですか?

我美と作美を受講した学生さん:新しい美を学び、発信していきたいです。自分の内面をさらに知り、情報収集をしながらいずれはクリエイターとして発信していく。この半年で学んだことは、普通に生活しているだけでは学べないことだったので、将来像が明確になって良かったです。

 

GAKUを運営するログズ株式会社代表取締役社長の武田さんにインタビュー!

―「我美と作美(わびとさび)2022」で今回の授業を開講しようと思ったきっかけは?

武田さん:メインはメイクアップ作品の授業で、「新しい美」をテーマにした自分や友達のバストアップくらいの写真作品をポスターサイズに作っていたんです。それを多くの人に発信したいよね、発信するのはInstagramが多くなると思うので、発信の際の注意やどうしたらより多くの人に届けられるかを学びたいということで、今回の授業を行いました。

 

Instagram広報担当の市村さんにインタビュー!

―今回、GAKUさんと授業のコラボをされたきっかけは?

市村さん:授業自体は美しさについて考えるためのものですが、今まで知らなかった国の美しさを知るきっかけになるなど、10代にとってInstagramをはじめSNSが美しさを考えることに影響を与えていることから、GAKUさんからお声掛けをいただいて、面白いテーマだと私たちも感じたのがきっかけです。

 

―授業内容の決め手は?

市村さん:今期の授業では、メイクアップの作品を写真という形で発表することをゴールにしていますが、それをどう広く発信していくか、将来クリエイターとして活躍していくために役に立つことを考えてもらうことが受講生に有益になると思って、Instagramを活用した発信方法にフォーカスを当てた授業をさせていただきました。

 

まとめ

今回の授業を拝見し、同世代の方々が、それぞれの感性で話している姿に驚きました。誰かの美に捕われるのではなく、自分自身の新たな美を追求し、それを発信することや自らきっかけを作ることの大切さを知ることもできました!

 

今回、潜入させていただいた、GAKUさんが開講する「我美と作美(わびとさび)2022」は、各回GAKUさんのWebサイトに載っているので、ぜひチェックしてみてください!

https://gaku.school/report/wabisabi2022_01/

 

取材・文/JK編集部・ゆうか
取材・撮影/JK編集部・まみ
編集/マイナビティーンズ編集部

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