【サイン入りチェキプレゼント】映画「かがみの孤城」で声優初挑戦!20歳を記念にアニバーサリーフォトブックも公開した板垣李光人さんにマイナビティーンズがインタビュー

【サイン入りチェキプレゼント】映画「かがみの孤城」で声優初挑戦!20歳を記念にアニバーサリーフォトブックも公開した板垣李光人さんにマイナビティーンズがインタビュー

ストーリー

そこは、私の世界を変える入口でしたーー

学校での居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた中学生・こころ。ある日突然部屋の鏡が光り出し、吸い込まれるように中に入ると、そこには不思議なお城と見ず知らずの中学生6人が。さらに「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子が現れ、「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」と告げる。期限は約1年間。戸惑いつつも鍵を探しながら共に過ごすうち、7人には一つの共通点があることがわかる。互いの抱える事情が少しずつ明らかになり、次第に心を通わせていくこころたち。そしてお城が7人にとって特別な居場所に変わり始めた頃、ある出来事が彼らを襲う――

果たして鍵は見つかるのか?なぜこの7人が集めれたのか?
それぞれ胸に秘めた〈人に言えない願い〉とは?

すべての謎が明らかになるとき、想像を超える奇跡が待ち受ける───

声優初挑戦!板垣李光人さんにインタビュー!

メンバー:ミステリーでありながらもドラマが深い作品ですが、改めて完成した作品をご覧になっていかがでしたか?

板垣李光人(以下・板垣):

そもそも原作のボリュームが結構あって、ミステリーとファンタジーと群像劇とで要素が多いのでうまく調理しないと渋滞した感じになっちゃうと思うんですけど、完成品見た時に「上手くまとまっているな」とまず思いましたね。

メンバー:伏線の回収などでどんどんストーリーが深くなるなと感じたのですが、好きなシーンや見所はどこですか?

板垣:

おっしゃる通り伏線が序盤から色々な所にあって、それこそ何気ない会話にも潜んでいたりするので、是非とも注目してもらいたいですね。一回見ただけでは全部には気づけないと思うので、結末を知った上でもう一回見るのも楽しいと思います。

メンバー:今回、声優初挑戦とのことですが率直にいかがでしたか?

板垣:

難しかったですね。普段お芝居していますけど全然フィールドが違うというか。同じ陸上競技でも長距離走と高飛びくらいの差を感じました。普段は相手の芝居を受けてこっちが投げ返すっていう流れですけど、今回のアフレコ現場では一人で、マイクの前に立ってひたすら話し続けるというのも新鮮でしたし、相手の動きや目線や会話の間を感じない環境での掛け合いは本当に難しかったです。

メンバー:今回演じたスバルは飄々としていて掴み所を見つけるのが難しい役だったかなと思いますが、演じるうえで意識されたことはありますか?

板垣:

スバルのテンション感とかは自分とあまり差がないかなと思ったし、収録入る前に監督からも「いつもの感じでいいよ」と言われていたので、いつも通りお芝居しようというのは常に意識していました。あとは自分をしっかりと出しつつも作品の雰囲気を壊さないような演じ分けという部分はかなり意識したかなと思います。

メンバー:監督から直々のオファーだったと伺ったのですが、お声がかかった時の心境はいかがでしたか?

板垣:

監督の作品は元々すごく好きでしたし、その監督の作品に入れる、その監督から直接お誘い頂けたというのはすごく嬉しかったし、アニメが好きなので声優にチャレンジできるという点もすごく嬉しかったです。

メンバー:20歳という節目での声優初挑戦でしたが、これからのお仕事に活かせる経験になりましたか?

板垣:

普段やらせてもらっているお芝居とは全然違うので、そっちに活かすというかは「また挑戦したいな」って思いましたね。自分の声が入っている作品を見て、反省点が山ほど出てきたので、リベンジという思いも含めてまたやりたいです。

メンバー:20歳といえば、アニバーサリーフォトブックが発売されましたが、こちらの完成度はいかがですか?

板垣:

だいぶ長い期間かけて作らせて頂いたんですけど、色々なコンセプトや表情の自分を見返すと「自分は役者として生きているな」と改めて実感できましたね。板垣李光人って人間が具現化された一冊になっていますので是非多くの方に見て頂きたいです。

メンバー:20歳になって何か変わりましたか?

板垣:

変わらないですね(笑)心境の変化とかインタビューで聞かれますけど、変わってなさすぎて話が広げられないです・・・。早く30歳くらいになりたいと思っているので、やっと20歳になれたなって感覚です。

メンバー:マイナビティーンズの読者は女子中高生がメインなのですが、彼女らに「かがみの孤城」を勧めるとしたらポイントはどこになりますか?

板垣:

この作品に登場する子供たちは「城」を逃げ道にしてリフレッシュしたり考えを改めたりしていて、それが凄くいいなと思いました。学校っていう狭いコミュニティに皆さん行ってると思うんですけど、当然自分に合わない人がいたり、上下関係ができたりして、意外と気づかぬ間にストレスが溜まってたり、神経がすり減ったりしていると思います。そんな時に心休められる拠り所みたいなものがあると凄くいいなと思うので、是非見つけて欲しいですし、自分でも見つけようとこの作品を通して思いました。

 

【板垣李光人】

2002年生まれ。

俳優。 大河ドラマ『花燃ゆ』(15年)、『仮面ライダージオウ』(18年)などに出演後、 映画『約束のネバーランド』(20年)ではメインキャストとなるノーマンを演じ、同年、1st写真集『Rihito 18』を発表。 翌年、愛着障害を抱える役を演じた『ここは今から倫理です。』、“プリンス・トクガワ”の名で知られる徳川昭武を演じた大河ドラマ『青天を衝け』、初主演ドラマ『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。』、母の代わりに弟妹を世話するヤングケアラー役を演じた『生徒が人生をやり直せる学校』、失声症の厩務員役を演じた『風の向こうへ駆け抜けろ』などに出演。 22年は年上の漫画家と不倫関係になるアシスタント役を演じた『シジュウカラ』に出演。 23年は大河ドラマ『どうする家康』に井伊直政役で出演予定。 俳優業のほか、女性誌でメイクの連載を持ったり、趣味のイラストでデジタルアート作品をNFTでリリースするなど幅広く活躍中。

 

20th Anniversary Photobook 『Interlude』

撮影       田形千紘/MELON[TRON]/廣瀬順二

発売日   2022年12月18日

価格       2750円(本体2500円+税)

サイズ   B5変形

ページ数 112ページ

http://www.stardustpictures.co.jp/book/2022/interlude.html

 

映画『かがみの孤城』12月23日(金) 全国ロードショー

出演:當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、高山みなみ、梶裕貴 / 芦田愛菜 / 宮﨑あおい
原作: 辻村深月「かがみの孤城」(ポプラ社刊)
監督: 原 恵一
主題歌:優里「メリーゴーランド」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
脚本: 丸尾みほ キャラクターデザイン/総作画監督: 佐々木啓悟 ビジュアルコンセプト/孤城デザイン: イリヤ・クブシノブ 音楽:富貴晴美
配 給: 松竹

制作: A-1 Pictures

公式サイト: https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/
公式Twitter・Instagram・TikTok :@kagami_eiga

©2022「かがみの孤城」製作委員会

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