山田涼介、Travis Japanらが登壇「anan AWARD 2022」授賞式にマイナビティーンズが潜入レポート!

山田涼介、Travis Japanらが登壇「anan AWARD 2022」授賞式にマイナビティーンズが潜入レポート!

12日、都内某所にて「anan AWARD 2022」授賞式が行われ、山田涼介さん、Travis Japan、松下洸平さん、上白石萌歌さん、Awichさん、小島秀夫さんが登壇しました。また、ボディメイク部門を受賞したかまいたちさん、アスリート部門を受賞した佐々木朗希さん、松川虎生さん、アーティスト部門を受賞した上白石萌音さんはメッセージVTRで登場しました。

 

anan AWARD 2022

チャレンジ部門を受賞したTravis Japan

受賞された感想、デビューされた今の心境を教えてください。

宮近海斗(以下・宮近):素敵な機会と素敵な賞を僕らにくださって本当にありがとうございます。そして、兼ねてから夢であった世界デビューを果たすことができました。デビューへの思いなどはananでもたくさん語って、その度にファンの人と思いを共有させていただいていて。そのようなことが積み重なって僕らとファンの皆さま、支えてくださるスタッフの方々、共に勝ち取った世界デビューなんじゃないかなと思っています。このような素敵な金のパンダをいただけて何より嬉しいですが、ここからがスタートという気持ちで頑張っていきます。

 

帰国されて、日本のファンの皆さんと一緒に喜び合える時期だと思います。今のお気持ちを教えてください。

松倉海斗(以下・松倉):僕たちTravisJapanとファンの皆さんでずっと叶えたかったデビューという夢。叶えることができてすごく嬉しく思います。そして全世界配信デビューという、ジャニーズとして初の試みをさせていただいたので、これからも新たな挑戦をしていきたいと思います。

 

吉澤閑也(以下・吉澤):この世界デビューという大きな夢を掴むことができたことは嬉しく思います。僕らだけでなく、ジャニーさんの夢でもあったのでそれも相まってすごく嬉しいです。これからは世界を飛び回って大きなグループになれるように頑張りたいと思います。

 

七五三掛龍也(以下・七五三掛):Jr.として活動している頃から、ファンの皆さんと「必ずデビューしよう」という約束をしていました。今こうしてデビューが決まり、まずファンの皆さんとの約束を果たせたことを嬉しく思います。

 

中村海人(以下・中村):こうしてデビューして、映えある賞をいただけたことすごく嬉しく思います。これからも精進して頑張っていくので、応援よろしくお願いいたします。

 

川島如恵留(以下・川島):anan AWARDのチャレンジ部門という素敵な賞をいただけたことがとても嬉しくて、今は小さい子から大人までいろんな方々がチャレンジしていく時代だと思っております。チャレンジは自分が始めようとするタイミングでいつでも始められますが、チャレンジ成功の道は周りのサポートあってのことだと思うので、たくさんの方々に支えられているということを胸にこれからもチャレンジし続けられるそんなグループになりたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

MCの方が次の話題にいってしまい、気まずそうな顔の松田さん。

川島:元太が話したがってて…。

 

松田元太(以下・松田):気まずい…。新しいことにチャレンジし続けたいと思います。きまず、よろしくお願いいたします!

 

宮近:逆においしいと思っているので(笑)。

初めてのanan表紙の撮影はいかがでしたか?

七五三掛:コロナ禍の撮影ということで、(読んでいる方が)元気になってもらえるような、明るくなってもらえるような一冊にできるよう撮影させていただきました。

 

宮近:初めてのanan表紙撮影ということで、時期にぴったりなトピックで、脱ぐのではないかという恐怖もあったんですけど。撮っていただいて表紙になったものをファンの皆さんに楽しんでいただけて、結果重版という形になって、本当に嬉しい限りです。

 

最後に配信を見ている方へ代表して川島さんよりメッセージ

川島:僕たちグループとしては10年、このメンバーで5年。長く続けてきてようやく夢を叶えることができました。僕たちの夢はまだまだ終わらないですし、これからもチャレンジしていくグループでありたいと思っています。今日は緊張していてちゃんとした衣装でビシッと決めていますが本当はとても賑やかなグループです(笑)。ananさんなどを通してTravis Japanの魅力を届けることができたら嬉しいなと思います。

 

フォーカス部門を受賞した上白石萌歌さん

受賞の感想を教えてください

このような華やかな賞をいただき本当にありがとうございます、とても光栄です。改めてこの1年を振り返ったときに、様々なかけがえのない出会いなどがあり、すべてが必然だったように感じます。ananさんは美容・ファッション、アートなど扱っているテーマが人間にとって大切な要素を取り扱っているので、そのような素敵な媒体からこのような受賞いただき本当に嬉しく思います。本当にありがとうございます。

 

撮影で印象に残っていること

普段身にまとうファッションの中に、いろんな機能を取り入れようということで、様々なブランドが取り組んでいる防水や火に燃えにくい、環境に優しいなど。私自身たくさんのことを知ることができましたし、身にまとうことでもっと地球のことを考えたいなと思うようになりました。

今後チャレンジしたいこと

今年は朝ドラで三線の練習をしたんですけど、その三線と沖縄民謡を続けていきたいなと思います。プライベートでは、海と自然が大好きなのでスキューバダイビングのライセンスを取りたいなと思っています。

 

最後に配信をご覧の皆様へメッセージ

作品を見ていただいたり、歌を聞いていただき本当にありがとうございます。役者である以前に、人としていろんな感情を大事に表現しております。その表現が皆さまの明日の活力になっていたらいいなと思います。どうか健康で幸せでいてください。ありがとうございました。

 

メッセージ部門を受賞したAwichさん

撮影時で印象に残っていること

写真をめちゃくちゃ可愛く撮っていただいて、本当にありがとうございます。今もみんなに見せています。(いつもとは違った雰囲気で)キュートな感じで、こんな顔もできるんだなと自分で思って、そんな機会を与えていただきありがとうございます。

 

今後チャレンジしてみたいこと

アジアのヒップホップアーティスト、ラッパーたちと繋がりたいなと思っていて。ボーダレスに活躍していきたいと思っています。

 

最後に配信をご覧の皆さまへメッセージ

いつも応援ありがとうございます。これからもいろんなことに挑戦していこうと思っているので、私のこの世界のことを皆さまに共有していけたらいいなと。ぜひ見ていてください、

 

カルチャー部門を受賞した小島秀夫さん

受賞の感想

こんな華やかで若者たちの間に僕がいていいのかという思いはあるんですが、非常に光栄です。ゲーム関係のいろんな賞をもらってきましたが、こちらの賞は人生で上位に入るくらい嬉しいです。頑張ってきてよかったかなと思います。

 

今後どんな作品にチャレンジしたいか

ゲームを主軸にしてきましたが、エンターテインメントは全てデジタルなので、映像や音楽などに拡張していきたいと思っています。

 

最後に配信をご覧の皆さまへメッセージ

ananさんの読者の方にゲームの魅力を伝えることは引き続きしていきたいと思います。日本、世界にカルチャーの良さを伝えていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

 

俳優部門を受賞した松下洸平さん

受賞の感想

とても嬉しいです。自分自身で評価するのが難しい仕事をしているので、こうして賞をもらうことで頑張ってきて良かったなと思いますし、これからの俳優やミュージシャンとしての活動の糧になるなと思い、すごく嬉しいです。

 

初めてのanan表紙撮影はいかがでしたか?

すごく楽しかったです。写真集との連動ということで撮影は同じチームでやらせていただいて、いいチームワークの皆さんだったので、ひと段落ついてしまったので、しばらく皆さんとお会いできないのは寂しいです。

 

現在放送中の『アトムの童』での撮影はいかがですか?

すごく和気藹々としていて、みんなで笑いながら撮影をしていまして。物づくりだけでなく友情のお話や何かを大切に思う気持ちなどをキュッと詰め込んでいるドラマなので、いろんな方に共感してもらえるんじゃないかなと思います。

今後チャレンジしていきたいことは?

まだまだやりたいことややりたい役はたくさんあって。一つ一つ時間をかけて丁寧に作っていくことが目標で挑戦かなと思います。

 

最後に配信をご覧の皆さまへメッセージ

いつも応援していただきありがとうございます。これからも音楽やお芝居、舞台といろんなところで皆さまをワクワクさせられるよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

大賞を受賞した山田涼介さん

受賞の感想

私たちごとではありますが、明後日(11月14日)Hey! Say! JUMPが15周年を迎えるというタイミングでもあり、私20代最後というそんな年に大賞をいただけるというのは本当にありがたく思います。これからもたくさんのエンターテインメントをいろんな形で楽しんでいただけるように日々努力していきたいと思いました。

 

数多くの表紙を飾っていますが、思い出に残る表紙はありますか?

「映画の役でご出演を」と言われたときはすごく嬉しかったです。ananさんって毎度その時の自分にフォーカスを合わせて特集を組んでくださったりすることが多いので、今の自分を表現する場としてはすごくありがたいお話だなと思いました。

 

2022年は全4回という最も多くの表紙を飾られていて、全然違う表情だったりしますが、いかがですか?

ゲーム特集で僕を表紙にと言ってくださった時本当に嬉しかったです。YouTubeでゲーム配信をさせていただいていますけど、僕の配信の気持ちとしてはアイドルでも俳優でもない、素に近い山田涼介を届けしたいなと思って始めたんです。数多くいるゲーム配信者の中で僕を選んでいただけたというのは、すごく嬉しかったです。

 

俳優としての一年を振り返ってみていかがですか?

充実していたなと思います。今放送中のドラマはツアーと重なったりして心身ともに辛い時期もあるんですけど、テレビ越しに待ってくださっている皆さんを想うと頑張れるというか。綺麗事とかではなくて、本当に楽しんでもらえたらいいなと思う人なので、エンターテインメントとして俳優も頑張っていけたらなと思います。

 

新しいことにチャレンジするときは、自分の中で言い聞かせたりするものはありますか?

言い聞かせたりすることはないですけど、新しい扉を開くのってすごく勇気のいる作業だと思ってて。でもそれをできる人間がやらないと後ろが詰まっちゃうばかりなので。後輩たちも増えてきているので、その子たちにも「こういう道もあるんだよ」という道しるべを作ってあげないといけないなという、先輩としての気持ちが芽生えてきたというか。自分が道を切り開ける人間であるなら冒険してみようかなという気持ちは常にあります。

 

Hey! Say! JUMPが15周年を迎えますが、この15年間振り返ってみていかがですか?

早かったなという気持ちと、振り返るといろんなことあったなって思いますけど。我々は本当に若くしてデビューさせてもらったので、まだ29という歳で15周年というのを迎えられるのは、本当に皆さまが応援してくださっているおかげで。でもまだまだここからだなという気持ちもあるので、20周年、25周年、30周年もグループみんなで過ごせるように応援してくださればなと思います。

メンバーにどんな声をかけたいですか?

うまい酒飲もうな…(笑)。

もう仲良いので、掛ける言葉はないというか。でも半年に一回や周年はご飯行ったりしていたので、いけたらいいなと思います。

 

今後新たに挑戦したいこと

僕は目標とか夢を立てないタイプなんですけど、その時にやりたいと思ったことを瞬時にやれる人間でありたいと常に思っています。今はこれをやりたいなどないですけど…グループで国立とかで(ライブ)やってみたいですね。いつかやれるように頑張りたいと思います。

 

最後に配信をご覧の皆さまへメッセージ

普段から皆さまが応援してくださるおかげでこのような賞を受賞させていただき、光栄です。飽きられない人間になれるように、このまま「山田涼介っていつも新しいこと挑戦してるよ」と思われるようになりたいと思います。これからも努力しますので、山田涼介そしてHey! Say! JUMPについてきてください。

 

生配信を終え、フォトセッション・質疑応答で受賞者の方々が登壇

改めて大賞いただいた感想

山田:今年Hey! Say! JUMP が15周年、そして私が20代最後の年にこのような賞をいただけて嬉しいことですし、この先もっとエンターテインメントを皆さまに見ていただきたいなという気持ちになりました。

 

松下さんの新たに挑戦したいこと

松下洸平(以下・松下):まだまだやれてないことがたくさんあるんですけど、すっごい悪い役をやりたいです。基本、真面目な役が多いので、来年はそのイメージを壊せるような作品に出会えたらいいなと思います。そして山田くんとは『燃えよ剣』以来共演できてないので、一緒にお芝居できたらなと思います。

 

山田:僕も思っています。

 

世界的にもバーチャルが広がっていると思いますが、小島さんが注目している人や作品などあれば教えてください。

小島秀夫(以下・小島)AIですかね。日常に入ってくることで我々の生活が変わっていて、映像にも使われているので作り手としても受け手としてもどんな感じで変わっていくのか気になります。

 

山田さん、今のお話を聞いてゲーマーとしていかがですか?

山田:僕らからしたら小島さんは神のような存在なので、僕の介入する余地はありません。ついていいくだけです、我々は。

 

小島:何か一緒にやりましょう。

 

山田:ぜひ!

 

Travis Japanとご一緒する機会も増えていると思いますが、先輩として何かアドバイスはありますか?

山田:あまり前に出てきてほしくないですね。

 

川島:なんでですか!我々新人1年目でございます。

 

山田:でもTravis Japanはみんなでもご飯を一緒に食べに行ったりしているかわいい後輩なので、デビューが決まったというのは自分のことのように嬉しかったです。今後の活躍も楽しみにしています。

 

Travis Japan:ありがとうございます!

 

山田:嘘です、(笑)。

 

今のお言葉をいただいて、いかがですか?

宮近:山田くんがいる僕らというのは心強いですし、迷ったときには聴けるような先輩でいていただいているので。ちょっとおこがましいですが、ジャニーズとして、もっともっと共に躍進できるような活動をできればと思います。

 

最後に受賞者の方々から一言ずつご挨拶

宮近:いろんなチャレンジを果敢にしてきたんですが、今年は世界デビューをさせていただいて大きなチャレンジがやってきたと思っていて。自分たちらしく自信を持ってそのチャレンジを楽しめるくらい励んでいきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。

 

上白石萌歌:このような素敵な賞をいただけて嬉しかったです。めまぐるしく変わっていく世の中ですが、エンタメが好きなど人の心が求めているものは変わらないと思うので、これからも皆さまの心を動かせるような表現ができたらいいなと思います。ありがとうございました。

 

Awichi:いつの時代も女性の好奇心を応援してきてくれたananさんの賞をいただけたことを光栄に思います。日頃から発信しているメッセージが今の日本の女性たちに届いているのかな、という実感をしております。これからもいろんなことにチャレンジしていくので、見守っていてください。

 

小島:ゲームを作って36年くらい、ようやくゲームがカルチャーとして認められた気がしてすごく嬉しく思います。今後もエンタメを通して、世界中を幸せにできるようなカルチャーを広げられるように頑張ります。

 

松下:初めてananさんに出させていただいたのが2年前、自分にとっても特別な経験をさせていただきました。ものづくりをしている人間として、何か発信する場としていろんなことを語ったり、それを手にとってご覧になってくださる方がたくさんいるananさんと来年も再来年も一緒できるように精進していきます。本日はありがとうございました。

 

山田:これからも自分で限界を決めずに、皆さまにエンターテインメントを届けられるよう頑張っていきたいなと思っていますし。今年は4回ほどananさんで表紙をやらせていただいたということで、来年は5冊、再来年は6冊と毎年1冊ずつ増やせるように頑張ります。あと、Travis Japanには負けません。よろしくお願いいたします。

 

【 anan FESとは・・・】

2020年にanan創刊50周年を記念し初開催され、今年で3回目となる、カルチャー、ファッション、ビューティ、ウェルネスなど、ananがキュレーションする“すべての女性の、いま好きなこと。”を集結させた都市型イベントです。毎年、特別ゲストを招いたトークステージなどに加え、創刊から50年、年間約50冊の特集とともに時代をみてきたananが、“時代の顔”としてムーブメントの先駆けや時代の象徴となった人・モノ・コトを表彰する「anan AWARD」の授賞式を実施。これまでに岡田准一さん、SixTONES、Snow Man、白石麻衣さん、松任谷由実さん、林真理子さんなどが受賞しております。

 

【 anan AWARDとは・・・】

1970年に創刊し、2020年に50周年を迎えたananは、現在の日本のL判女性誌のひな型となった唯一無二のオールグラビアライフスタイル女性週刊誌です。その時代の女性の気持ちに寄り添い、“流行” “ファッション” “気分”を追いかけながら、時のスターの方々を特集してまいりました。そこで、記念すべきananが50周年を迎えた2020年より「anan AWARD」を立ち上げました。常にトレンドを追いかけ発信している中で、その年のムーブメントの先駆けや時代の象徴となっている人・モノ・コトをananとして認定。受賞の方には、「時代を象徴するスター」=“時代の顔”として、感謝を込めて、ananのマスコットであるアンアンパンダにちなみ“金のパンダ”を贈呈させていただきます。

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