メンバーがアフレコに初挑戦!8/6(土)公開『ONE PIECE FILM RED』24年ぶりに監督を務めた谷口悟朗さんに突撃インタビュー!

メンバーがアフレコに初挑戦!8/6(土)公開『ONE PIECE FILM RED』24年ぶりに監督を務めた谷口悟朗さんに突撃インタビュー!

学生メンバー2名がアニメのアフレコ初体験!

3月某日、都内アフレコスタジオにて2022年8月6日公開「ONE PIECE FILM RED」のアフレコ体験会が行われた。特別にガヤ(メインの出演者の周囲で声を出すなどして場を盛り上げる役割の人)のアフレコに参加させて頂けるとのことでメンバーたちはドキドキワクワクした状態でスタジオに潜入。

早速今作の監督である、谷口 悟朗さんから声を吹き込むタイミングや長さ、大事なポイントなどのレクチャーを受ける。世界で最も愛されている歌手・ウタのライブに足を運んだ観客という設定での収録だが特に決まったセリフはなく、各自自由にやってみて欲しいと言われたが中々イメージが難しい様子、、。谷口監督からの「推しのライブに行った時の感じを出して欲しい」というアドバイスが刺さったようで、そこからの収録はスムーズに進んでいきました。

歓喜や驚愕、恐怖など様々な感情の演じ分けを体験!

ウタのライブを待つワクワク感や、ライブが始まった際の歓声、海賊が現れた際の驚愕や怯えなど様々な場面を体験させて頂きました!声色や言葉選びで表現するのに大苦戦。参加メンバーからは「いざ収録が始まると中々言葉が出てこず、更にはそれに感情を乗せなくてはいけないのでとても難しかった。声優さんてやっぱ凄いんだな。」と感想が上がった。

 

今作で監督を務めた谷口悟朗さんにインタビューしてみた!

メンバー:初めてアフレコを体験させて頂いたのですが、私達の演技はどうでしたか?

谷口監督(以下・谷口):もっと緊張して声が出ないんじゃないかと思っていたんですけど、全然そんなことなかったですね。学生世代にしか出せないようなセリフだったり、雰囲気が出ていたので嬉しかったです。

メンバー:24年ぶりに『ONE PIECE』の監督を務めることになりますが、どんな思いですか?

谷口:初心に帰るという感覚が強いですかね。『ONE PIECE』は私の初監督作品でもあるので、24年前の自分はどういう考えで作ったのか、その考えは今でも通用するのか、東映アニメーションのスタッフとも初めて仕事をするのでどう接したらいいのか、そういう点をひっくるめて初心に帰るのが大事だなと思ってやらせてもらってます。

メンバー:本作のお声がかかった時の心境はいかがでしたか?

谷口:実は以前から2回程お声かけ頂いていて今回で3回目でした。「このタイミングで私に声がかかるというのはどういうことなのかな?」と最初は疑問でしたね。今テレビ放送されているワンピースはしっかりファンがついているので、わざわざ外から私を呼ぶ理由は無いんですよね。ただ、実際声がかかったということは、『ONE PIECE』をより広く様々な人達に伝えてあげられる何かが欲しい」という事なのだろうなと思いました。そこに対して私の方で何が協力できるだろうかというのが大きな課題であり宿題に感じました。

メンバー:本作をどんな作品にしようと思っていますか?

谷口:最初は原作の第一話に絡んだ内容を自分なりに映像にしたいと思っていたんですよ。シャンクスが片腕を失って、ルフィが麦わら帽子を引き継ぐというあの一連の流れが物語の出発点なので、改めてその精神を入れたいというのがあって、結果的にそれが今回の映画の一部になっていると思っています。

メンバー:本作の見所はどういった所になりますか?

谷口: これは、多すぎるんですよね(笑)原作者の尾田さんとも相談して色々な要素を入れていった結果なんですが。笑いあり、涙あり、アクションあり、歌と踊りありみたいな。私的には全ての要素が楽しいと思って入れているので、あとは観た人達が一人一人「この映画のこの要素が好き」というのを見つけてくれると嬉しいなと思いますね。

メンバー:監督をされる際にこだわったポイントや特に力を入れたポイントはありますか?

谷口:テレビアニメの『ONE PIECE』を踏まえた上で、映像の雰囲気や見た目を映画版の『ONE PIECE』として作れるかどうか、テレビアニメ版を否定するという意味ではなく、肯定して更に何かを足せるかどうかというのが、私がやらなければいけない課題の一つでしたね。

メンバー:女子中高生に本作を勧めるとしたらどういった所がポイントになりますか?

谷口:色々な要素を詰め込み、尚且つ今までの 『ONE PIECE』ではあまり描いていなかったような社会構造の問題といった負の部分を強く出しています。そういった面に触れて頂くことで『ONE PIECE』の世界観の深さを感じて頂けるんじゃないかと思います。お一人でもいいですし、勿論お友達と観に行っても良いと思います。どのスタイルで行っても楽しめる作品になっていると思います。最後にこれだけは言いたいんですけど、今回は歌を沢山使っていますので是非とも映画館で観て欲しいですね。音の広がりや深さ、映像美を映画館で体験して頂けると、私や尾田さん含めスタッフやキャスト全員が嬉しくなる。そういった作品に仕上がっています。映画館でこそ体験できるものがあると思いますので、ぜひ映画館で観ることをオススメします!

『ONE PIECE FILM RED』STORY

世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。 そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、 彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。

≪作品情報≫

原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ

キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将

美術監督・美術設定:加藤浩 色彩設計:横山さよ子

CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高

製作担当:吉田智哉

≪キャスト≫

田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿 名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一 

主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)

劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博

 

©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

配給:東映

【公式サイト】onepiece-film.jp

【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE

『ONE PIECE FILM RED』は8月6日(土)全国ロードショー!

 

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