【抽選でサイン入りチェキプレゼント!】映画『ボス・ベイビーファミリー・ミッション』で声優を務めたムロツヨシさんと多部未華子さんにマイナビティーンズメンバーがインタビュー!

【抽選でサイン入りチェキプレゼント!】映画『ボス・ベイビーファミリー・ミッション』で声優を務めたムロツヨシさんと多部未華子さんにマイナビティーンズメンバーがインタビュー!

STORY

ボス・ベイビーが、兄ティムとともに繰り広げた<赤ちゃんvs子犬>の死闘から25年―。大人になったボス・ベイビーは、世界中を飛び回るエリートビジネスマンとして大成功。一方ティムは、タビサとティナという娘を持つ幸せな専業主夫に。成長した兄弟2人はすっかり疎遠になっていた。そんなある日、ベイビー社にある情報が入る。長女タビサが通う学校の校長アームストロング博士が、世界征服を企んでいるというのだ。世界を救うためには〈ボス・ベイビー〉の協力が不可欠と、彼らの元に〈ボス・レディ〉が派遣されるが、なんとそれはティムの次女ティナだった!? 「わたし、ボス・レディ。新たな任務を伝えに来たわ」 ボス・ベイビーとティムはスーパーミルクで赤ちゃん返りし、ふたたびチームを組むことに。学校への潜入捜査に向かうが―。 2人は、史上最大のミッションをクリアし、世界と家族を救うことができるのか!?

 

ムロツヨシさんと多部未華子さんにメンバーが突撃!

 

―完成された作品をご覧になっていかがでしたか?

 

ムロツヨシ:今回は家族が増えてからのお話で、前回よりも家族愛が詰まっているなと思いました。

 

多部未華子(以下・多部):今回初参加で緊張しましたが、温かい作品でとても楽しかったです。

 

―本作の見どころを教えてください。

 

ムロツヨシ:疎遠になった兄弟が昔を思い出し、昔よりもさらに関係を深めることができるのか。そして父親の娘に対する気持ちとか、娘が実はこう思っていたなど家族の関係の深さです。あとはベイビーが僕たちだけじゃなく、敵にもいっぱいいますので、その可愛さやドタバタのアクションシーンなどもみてほしいなと思います。

 

多部:とにかく温かい物語なのでクリスマスの時期にぴったりだなと思います。

 

―演じられてみた感想を教えてください。

 

ムロツヨシ:先にティム役の宮野真守さんが声を入れてくれたんですよ、それがなかったら倍の時間かかっていたと思います。質問とは違っちゃうんですけど、本当に宮野さんに感謝しています。そして宮野さんの声を先に入れると決めてくれた方に感謝します。

 

多部:おそらく私が(アフレコをするのが)一番最後だったんです。それはそれで難しくて、初めに出来上がったものを全部聞いてしまうと”私はこれで合っているのかな?”と自信のなさが声に出てしまいそうだったので、ヘッドフォンに流す音声を日本語にしてもらったり英語にしたり調整しながらやりました。

 

―ムロツヨシさんは前作に引き続きでしたが、演じ方に違いはありましたか?

 

ムロツヨシ:同じボス・ベイビーなんですけど、今回は大人から赤ちゃんに戻るというのが大きい特徴で。赤ちゃんだけど声はおっさんのままで…前作では初めてだったので準備段階ですごく苦労して、その経験があるので今回は準備していく過程がなかったというのが違うところかなと思います。

 

―今作ではより家族をテーマに描かれていますが、家族に思うことなどありましたか?

 

ムロツヨシ:このご時世、いろんな方と会いたくても会えない状況があって、それを経験したからこそのありがたみを知って。今年は年末年始家族のもとへ行けるかもしれないので、この映画を観て皆さんも家族に会いたいなと思っていただけたらいいなと思いますし、メッセージ性が強くなっていると思います。友人で娘のいる方がいて、歳を重ねるにつれて娘の気持ちがわからなくなるって聞きます。同級生だからお父さん側の気持ちを聞けたわけで、親子の距離だから言えないこともたくさんあるだろうなと思いました。

 

多部:この作品の家族の描き方がとてもリアルで、お父さん離れをする娘の気持ちも理解できました。でも実は心の底で感謝をしているというのにも共感ができて。観終わった後、実際に自分の父親が観たらどう思うんだろうと思いましたね。

 

―コミカルだけどハラハラ展開もある中で、家族愛を感じさせる本作ですが、どんな方にこの作品を届けたいですか?

 

ムロツヨシ:どの世代も親子や兄弟で観てもらいたいです。

 

多部:お子さんのいるファミリーはお子さんが楽しみにしてくださっているんだなと感じているのですが、大人が共感できる部分もあるので、是非“家族”で観てもらいたいです。独身の方が観ても感動しますよね?

 

ムロツヨシ:感動します。独身の方にも家族がいるんですから、そりゃ楽しいですよ。

 

多部:どなたが観ても楽しめます!

 

―読者の方にメッセージをお願いします。

 

ムロツヨシ:もし良ければお父さんや叔父さんやおじいちゃんと会話をしてくれたら嬉しいなと思います。少しだけでも我らがおじさんたちは1日元気になりますので、少しばかりの優しさを持って会話していただければなと…。そして今後、皆さまの思いつきやアイデア、やり方でどんどん時代を変えていってほしいなと思うので、学生のうちは存分に遊んでほしいなと思います。

 

 

ムロツヨシ

1976年1月23日生まれ。神奈川県出身。

1999年に作・演出・役者として活動を開始。主な出演作はドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、映画「銀魂」シリーズ、「50回目のファーストキス」(18)など。

 

多部未華子

1989年1月25日生まれ。東京都出身。

NHK連続テレビ小説「つばさ」の主演をはじめ、主な出演作はドラマ「これは経費で落ちません!」、「私の家政夫ナギサさん」、映画「君に届け」、「ピース オブ ケイク」、「空に住む」など。

 

 

ハイスピードで流れるように次々セリフを発するボスレディ役を、洋画吹替初挑戦とは思えぬ流ちょうなセリフ回しで見事に演じ切っている多部さん。先日行われた本作の完成披露イベントでは「メチャクチャ早口で、まくし立てるように次から次へとテンポよく進んでいくので、付いて行くのに必死で…。全力を尽くして録りました。」と収録の苦労を振り返り、すかさずティム役の宮野さんが「この作品は洋画の日本語吹替の中でも、難しい作品だと思います。このセリフ量とスピードに合わせていくって普通は初めてじゃできない!めちゃくちゃカッコよかったです!」と惜しみない称賛を送っていましたが、このシーンだけを見ても大いに納得!ボス・レディとしての正体が明かされたこの先には、ムロツヨシ演じるボスベイビーも巻き込んだ史上最大のミッションが待ち受けているとあって、3人でさらにヒートアップする絶妙な掛け合いにも期待が高まるばかり。ぜひ劇場でお楽しみください!

 
■公式HP:bossbaby.jp 
■公式twitter: @BossBabyJP 
■公式instagram:@bossbaby_jp 
■公式Facebook: http://facebook.com/BossBabyJP

 

■声の出演(吹替)
ボス・ベイビー:ムロツヨシ

ボス・レディ(ティムの次女ティナ):多部未華子

タビサ(ティムの長女):芳根京子

ティム(ボス・ベイビーの兄):宮野真守、

ジャニス(ボス・ベイビー&ティムの母):乙葉

テッドシニア(ボス・ベイビー&ティムの父):石田明(NON STYLE)

キャロル:坂本真綾

ウィジー:銀河万丈

アームストロング博士:大塚芳忠

ネイサン:中田理智

メ―ガン:新津ちせ

ジンボ:こばたけまさふみ

ステイシー:早見沙織

コニー:村瀬 歩

ボー・ピープ:悠木碧

糊ベイビー:ファイルーズあい

不気味少女:鬼頭明里

ノー・ガール:川井田夏海

■製作:ジェフ・ハーマン ■監督:トム・マクグラス(『ボス・ベイビー』)
■配給:東宝東和、ギャガ

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